奈良200か1203 奈良200か1203は中央交通バスのネオプランユーロライナーN3316SHDです。 かつてネオプランの日本初輸入、輸入代理店をやった中央交通バスが所有する車両で、現在はその栄光を示すかのように奈良営業所には5台のネオプランが留置されています。この車両はその中の1台で、ユーロライナーという車種です。フロントガラス上のおでこ部分が広く、ワイパーにカバーがなくワイパーが露出している部分などが特徴的で、ある程度同じ特徴を持っているほかのスーパーハイデッカー及びダブルデッカーとは一線を画しています。どちらかというと路線バス向けの車両に近い形状をしているかと思います。 冷房装置は国産のデンソー製で、車体色とは異なるホワイトのものが採用されています。天井もホワイトに塗装されているため、日光吸収対策と思われます。 車体表記は現存するユーロライナーで唯一のCHUOKOTSUとなっています。