投稿

ラベル((元事業者)元岩国市交通局)が付いた投稿を表示しています

山口22う2812

イメージ
 山口22う2812 山口22う2812はいわくにバスの日野セレガU-RU2FTABで1991年式です。 岩国市交通局から継承された車両で、岩国市交通局の貸切車の塗装となっています。 この車両は元貸切車だったため、車内装備が非常に豪華です。 30年選手ですが、96年式が廃車される中現役バリバリで走っています。 方向幕の装備はありませんが、車外の放送は流れるようになっています。 古い車両なので、左折警告音は未搭載となっています。

山口22う2708

イメージ
 山口22う2708 山口22う2708はいわくにバスの日野レインボーRR P-RR172CAで1990年式です。 トップドア仕様で導入された車両で貸切で登録されています。現在はスクールバス用車両の扱いとなっていますが、PASPYや車内放送機器など路線バス用の機器を搭載しているのが特徴でもあります。岩国市交通局から引き継がれて現在も使用されている車両になります。方向幕LED化時に側面に所謂短冊幕が追加され、当初の側面幕部分は封印されています。この記事の画像には2023年春ごろにお誘いをいただき参加させていただいた貸切会「#2708で行くいわくに満喫会」で撮影したものを使用しています。主催の方はブログなどの掲載は大丈夫とおっしゃっていたため記事に利用しています。Twitterで「#2708で行くいわくに満喫会」の検索よろしくお願いいたします。 マイク差込口が装備されているのが貸切車らしいですね。

山口200あ55

イメージ
 山口200あ55 山口200あ55はいわくにバスの日野リエッセKK-RX4JFEAで2001年式です。 岩国市交通局から引き継がれた車両です。 同時期に導入された車両はリフト付きでしたが、この車両は中扉が折り戸式となっています。

山口22う2707

イメージ
山口22う2707 山口22う2707はいわくにバスの日野ブルーリボンフルデッカP-RU637BBで1990年式です。 旧岩国市交通局の貸切車塗装の車両では現在は唯一の貸切登録となっており、現在はスクールバスとして使用されています。 ブルーリボンRU638の貸切車は高速バスに転用された車両がいましたが、この車両はRU638よりもホイールベースが短い車両だったため、高速バスには転用されなかったようです。 いつもはスクールマグネットを付けていますが撮影会の際に特別に外した状態で走行していただきました。 田

山口230く100

イメージ
 山口230く100 山口230く100はいわくにバスの日野ポンチョADG-HX6JLAEで2007年式です。 岩国市交通局時代からの車両で、100円バス「くるりん」で使用されていたため、当時のオリジナル塗装そのままで使用されています。 ナンバーは100円バスということで100の希望ナンバーで取られています。 リアアクスル亀裂によるオイル漏れが原因で2022年ごろに廃車になりました(公式インスタ情報)。 亡骸。

山口200か547

イメージ
 山口200か547 山口200か547はいわくにバスの日野セレガPKG-RU1ESAA改で2006年式です。 岩国市交通局時代からの車両で、いわくにバスに引き継がれました。 やはりスーパーハイデッカーであること、車いすリフト仕様であることが目を引きますが、現在リフトは撤去されているようで、車いす利用はできません。 ではなぜ中古車でもないのに都市間高速バスでリフト付きスーパーハイデッカーなんか導入しているんだという話になるのですが、実はこの車両は当初は貸切車だったのです。 デビュー時は、車両をぐるっと回ると春夏秋冬の錦帯橋のイラストを見ることのできるラッピングをしていました。推測ですが導入時からラッピングしていると思うので、ラッピングの下の塗装は真っ白だったのでしょう。その後、ラッピングをそのままに高速バスに転用。ピラー、行灯周り、後部窓までラッピングされた何とも美しいボディでしたが、事故を起こした際の復旧時にラッピング解除、現在のいわくにバス自社導入高速車カラーに塗装変更され、前面以外にLED方向幕が取り付けられました。いわくにバスでは元貸切車を高速車として使用することが多いので逆にあまり違和感はないですが、都市間高速バスをリフト仕様の車両で運行しているのはなかなかすごいことだと思います。まああくまで見た目がリフト仕様なだけで、リフト利用はできないのですがね。 リフト仕様なのは見た目だけで、スーパーハイデッカーの高速車も結構いる事業者なので、会社としてのくくりで見た場合は割と平凡な車両に見えますが、車内はテーブルや天井格納式テレビ(現在展開可能かは不明)など貸切車時代の名残を感じることができます。乗ってみなければわからないことも結構ありますね。 客席最前部の窓の開閉機能を側面幕で物理的に封印しているようです。 いわくにバス日の出町車庫にて。運行後給油中の姿です。 リア。後部幕は後付けです。 車庫内で撮影。 座席。 コックピット。 行灯。 テレビモニター。 もう一つの貸切車時代の名残であるテーブルは現役で、普通に使用することができる。映像は最前列のテーブルの展開の様子。 いわくにバスの醍醐味、ウインカーチャイム。