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広島200か1290

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 広島200か1290 広島200か1290は広島電鉄のいすゞエルガPDG-LV234N2改で2009年式です。 呉市交通局から継承されたCNG仕様のいすゞエルガです。 側面幕が中扉後ろに設置されている点、CNGカバーの前後の「CNG」ロゴが若干上に設置されている点、CNGカバー前に換気扇がなくアンテナが設置されている点など、広島電鉄自社発注のCNGいすゞエルガと異なる点が多数あります。 車内は呉市交通局の仕様がほとんどそのままとなっています。

広島200か346

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 広島200か346 広島200か346は富士交通の三菱ふそうエアロミディKK-MJ23HEで2001年式です。 野呂山タクシー←広島電鉄←呉市交通局から転入しました。 現在は呉市生活バスとして活躍しています。 AEDステッカーは野呂山タクシーからの名残です。

広島22く4302

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 広島22く4302 広島22く4302は富士交通の三菱ふそうエアロミディKC-MK619F改で1998年式です。 野呂山タクシー←広島電鉄←呉市交通局から転入した車両です。野呂山タクシーは富士交通と同じく呉市生活バスを運行する事業者で、車両入替により富士交通に移籍しました。 広島22く43××のナンバーは、分類番号3桁ナンバー(広島200か)への移行により26台にのみ発行された貴重なナンバーです。

広島200か64(野呂山タクシー)

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 広島200か64 広島200か64は野呂山タクシーの三菱ふそうエアロスターKC-MP747Kで1999年式です。 呉市交通局が呉市内初のノンステップバスとして導入した車両で、呉市交通局廃止後は広島電鉄に継承、その後は小用線の生活バス化に伴い瀬戸内産交に移籍、2023年には野呂山タクシーに移籍し小坪方面での運用がされています。 前面のナンバープレートは呉市交通局が旗の設置を可能にするために出っ張った仕様としており、上の2つの穴に2本の旗をクロスして設置することができる構造となっています。 瀬戸内産交時代の同車の記事は、「(運行会社)[34広島県]瀬戸内産交」のタグ内をご覧ください。

広島電鉄 A9661(自家用登録)

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 自家用ナンバー 教習車として使用されている広島電鉄の三菱ふそうエアロスターM U-MP618Mです。 呉市交通局が導入し、広島電鉄に引き継がれた車両で、営業時のナンバーは広島22く3981でした。 教習転用時に路肩灯や出口扉後ろにサイドミラーが増設されています。

広島200か1166

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 広島200か1166 広島200か1166は広電バスのいすゞエルガPDG-LV234N2改で2008年式です。 呉市交通局が導入した車両で、呉市交通局廃止時に広島電鉄に継承されました。 ガスボンベドーム前後のCNG表記は移籍後に後付けされたため、部品間にまたがらないように少し上に設置されています。 ほかの呉市交通局CNG車両の江波転属が進んでいますが、この車両は現在も呉地区で活躍しています。 2023年にガス期限(15年)満了により廃車されました。

広島200か489

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 広島200か489 所属:広島電鉄 車種:三菱ふそうエアロミディ 型式:KK-MJ23HE 年式:2002年 経歴:←野呂山タクシー(同登録)←呉交通(同登録)←広島電鉄(同登録)←呉市交通局(同登録) 白石白岳循環線で運用されています。

広島200か68

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 広島200か68 広島200か68は東和交通のいすゞジャーニーK KC-LR233Fで1999年式です。 元広島電鉄←呉市交通局です。 呉市生活バス見晴町線、平原線で使用されています。

広島22く3623

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 広島22く3623 広島22く3623は江田島バスの西日本車体58MC+三菱ふそうエアロスターU-MP618Mで1992年式です。 呉市交通局→広島電鉄と引き継がれた車両を江田島バスが引き継ぎました。すべて広島県の事業者のため、ナンバーの数字変更は一度も行われていません。 呉市交通局廃止に伴い広島電鉄が事業引継ぎとなりましたが、長く使う気はなくとりあえず引き継いだという感じであったため広島電鉄カラーへの変更はされませんでした。江田島バス創立に伴い寄贈された他の呉市交通局塗装の車両や第一タクシーの車両とともに江田島バス入りしました。当時譲渡された第一タクシーや呉市交通局の車両は多くが廃車になりましたが、この車両は2023年になっても元気です。ただし定期の運用はなく予備扱いとなっています。 この車両は、乗合運用と貸切運用のどちらもできる車両として呉市交通局が導入しました。 出入口表記や乗合/貸切登録がサイドボード式になっているのはこのためです。 呉市交通局では貸切バスとして使用する際は混乱を防ぐため出入口表記を前扉中扉どちらも「出入口」としていたようです。一応そのボードも、現在使用されている英語表記付きの出入口表記サイドボードの下に入っています。 2023年末をもって江田島バスから引退し、現在は個人の方が所有されています。 かつては呉ポートピアランドのキャラクター「イルメリくん」が描かれた「イルメリ号」としての運行歴がありました。貸切会の際に、少し小さいものにはなりますがイルメリくんのイラストを印刷したものを持ち込み、許可をいただいたもとマスキングテープで貼らせていただきました。 呉市交通局の表記をリバイバルしてみました。 「貸切」ボードを裏返すと...

広島200か1043

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 広島200か1043 広島200か1043は広島電鉄のいすゞエルガPKG-LV234N2で2007年式です。 呉市交通局(局番:I071)より引き継いだ車両です。 呉市交通局が後期に導入した車両ならではのサーモキングクーラーを搭載しているのが特徴です。2023年ごろに呉中央より焼山へ配置換えとなり広島バスセンターなどで見ることもできるようになりました。

広島200か602

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 広島200か602 広島200か602は広島電鉄のいすゞエルガKL-L280N1改で2003年式です。 呉市交通局(局番:I031)から引き継いだ車両で、フィルムの貼られていない完透明の窓ガラス、自動扉表示、座席モケットが名残になります。車内の状態はほとんど変わっていないと思います。開扉メロディも健在です。

広島200か1390

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 広島200か1390 広島200か1390は広島電鉄の三菱ふそうエアロスターKC-MP717Kで1998年式です。 呉市交通局から引き継いだ車両で、その前は横浜市交通局に所属していました。横浜市営バス特有の座席モケットのまま現在も活躍しています。 側面幕の移動は特にされておらず中扉直後に取り付けられています。呉市交通局が低床車両に取り付けた開扉メロディも取り付けられており、現在もメロディを流しています。 開扉メロディ作動の様子。容量の関係で2コーラスですが実際は3コーラス流れます。

広島200か1272

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 広島200か1272 広島200か1272は広島電鉄の三菱ふそうエアロスターKC-MP717Mで1999年式です。 ナゴヤシップサービスから呉市交通局に移籍したものを広島電鉄が継承しました。 広島200か1271 と同じ仕様で、カーテン、メトロ窓を装備した豪華仕様であり、焼山急行時代から重宝されてきましたが、2022年に廃車となりました。 広島バスセンターにて。中古感はありつつもかなり豪華さもあった。

広島200か1271

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 広島200か1271 広島200か1271は広島電鉄の三菱ふそうエアロスターKC-MP717Mで1999年式です。 この車両は呉市交通局から引き継がれた車で、その前はナゴヤシップサービスに所属していました。 ナゴヤシップ時代は方向幕がついていなかったようで後付けがされています。 とくに側面の方向幕は一部窓をはめごろしに交換したうえ、 固定用の柱を新設しやや強引に取り付けがされています。 *2023年6月で登録抹消。 広島バスセンターにて。110周年ヘッドマーク付き。バス会社のお祝いをするのはこれで最後になりそう。 窓にはブラインドではなくカーテンが装備されている。呉市営時代から急行系統で重宝されていた。

広島200か65

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 広島200か65 広島200か65は瀬戸内産交の三菱ふそうエアロスターKC-MP747Kで1999年式です。 以前は広島電鉄、当初は呉市交通局に在籍していました。 呉市初のノンステップバスとして 広島200か64 とともに導入された車両です。 瀬戸内産交が呉市生活バスを運行するにあたり譲渡されました。 こちらの車両は広島200か64とは違い、後部の乗降表示に乗務員操作で「車いす」の文字を点灯させることができます。 広駅前にて。ライト点灯のサービスをいただいた。 乗務されているのは、YouTube配信をされている「良さん」。モザイクは省略していいと言われていたのでお言葉に甘えてそのまま掲載。 グライドスライドドアは開口部が広くとられており、乗降もスムーズ。 ピース✌をいただいた。ありがとうございました。 市営時代に旗を差すことがあったため、ナンバープレートが出っ張っており旗用の穴が確保されている。 後部の乗降表示は2行表示できる。通常は「乗降中」と表示が出るが、乗務員操作により隣の行に「車いす」が表示され、「車いす乗降中」という文が完成する。 電動スロープは使用停止し、持ち運び可能なスロープを使用しているとのこと。ノンステップバスは画期的であったが、新機能を多く取り入れたためにコストが高いという問題もあった。 生活バス用車両ということですぐには廃車にならないと予想できる。部品の生産はすでに終了しているが少しでも長生きしてほしいと願う。

広島200か64(瀬戸内産交)

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 広島200か64 広島200か64は瀬戸内産交の三菱ふそうエアロスターKC-MP747Kで1999年式です。 元は広島電鉄に在籍、その前は呉市交通局の車両でした。 瀬戸内産交が呉市生活バスを運行するにあたり譲渡された車両です。 実はこの車両は、さかのぼってみると、呉市初のノンステップバスとして導入された車両でもあるのです。 現在は 広島200か65 とともに、広島県ではかなり貴重なKC-MP747Kとなっています。 広島200か65とは違い、後部の乗降表示LEDが「車いす」文字が表示できない小型のものとなっています。 *2023年下旬に野呂山タクシーへ移籍。 広駅前にて。 Peace号全車廃車により県内ではかなり貴重となったKC-MP747K。発売当初はノーステップバスと呼ばれた。 中扉のグライドスライドドアが作動している際の画像。 生活バスお決まりの広電バス塗装。この会社に至っては広電時代の車番もそのまま。 リアはスポーツカーを感じさせるような低車高が印象的に映る。 後部の車高が低いのでスポーティーに感じる。