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ラベル((運行会社)[20長野県]長電バス)が付いた投稿を表示しています

長野200か1839

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 長野200か1839 長野200か1839は長電バスの日野ブルーリボンⅡPJ-KV234L1で2007年式です。 元東急バスの車両で、当時はAO753号車でナンバーは横浜200か2391でした。 この車両は長電バスの一般の塗装とは大きく異なる塗装をまとっています。実はこれは東急バスの塗分けなのです。これは、長野と東京を結ぶ特急バスが運行開始から60周年を迎えたということで、当時の共同運行相手だった東急バスの塗装を長電バスの車両にまとわせたものです。この車両は実際に元は東急バスで走っていた車両ということで、この辺りも狙ったものかと思います。しかも、753という東急バス時代の車体番号も再現されています。 撮影時はまさに60周年の年であったため、ヘッドマークを装備していました。現在はベビーカーステッカーを追加貼り付けの上、方向幕が橙LEDからフルカラーLEDに交換されている模様で、写真とは違った表情を見ることができそうです。

長野200か230

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 長野200か230 長野200か230は長電バスの日野レインボーKK-RJ1JJHK改で2002年式です。 自社導入の車両で、前面幕周囲がワインレッドに塗装されているのが特徴です。 中扉は引き戸となっています。 ぐるりん号予備車とされていた時期があったようですが、2009年からはラッピングをまとい予備車から外れました。このラッピングは更新を続けながらも2009年から現在までずっと施工されています。 正面には現行の日野エンブレムが取り付けられているのがチャームポイントです。

長野200か882

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 長野200か882 長野200か882は長電バスの日野ブルーリボンシティハイブリッドBJG-HU8JMFPで2008年式です。 初期に製造されたブルーリボンシティハイブリッドで、冷房装置が小型なものとなっています。屋根上のハイブリッドバッテリー機器の大きさがとても目立ちます。 運転席ミラーは非公式側も長いものが設置されています。いわゆるカマキリミラーかと思われます。

長野200か1467

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 長野200か1467 長野200か1467は長電バスの富士重工業7E+いすゞKL-LV280L1で2001年式です。 この車両は、神奈川中央交通で運行されていた車両を長電バスがもらい受けたものです。 神奈川中央交通時代の車体番号は「ち41」で、ナンバーは湘南200か293でした。ち41は茅ヶ崎営業所に所属する41号車の意味です。 神奈川中央交通では路線により運賃支払い方法や乗降扉の前後が変動するため小型の幕が装備されていましたが、この車両は幕は撤去されているものの、その幕の表示する窓がそのまま残っています。 画像では見えませんが、出入り口部分にも出入口表示幕の窓の跡が残っており、窓部分には出口及び入口のシールが貼られています。 この車両はKL-LV280L1ということで、いすゞエルガに富士重工ボディを架装しているということになります。 バンパーにコーナリングランプがつけられているのが特徴です。

長野200か1179

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 長野200か1179 長野200か1179は長電バスの日野ポンチョSKG-HX9JLBEです。 この車両は市街地循環バス「ぐるりん号」で使用される車両で、ぐるりん号専属塗装となっています。名産品である長野のリンゴが車体イラストにデザインされており非常に可愛らしいです。循環線らしいカラーともいえるかと思います。

長野200か1680

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 長野200か1680 長野200か1680は長電バスのいすゞエルガPJ-LV234L1で2006年式です。 もとは京浜急行バスに所属していたF1566号車でした。 車内等の仕様はほとんどそのままの模様です。 前面幕横のベビーカーステッカーは後から貼っていますが、車いすステッカーは前事業者からの引継ぎです。色合いの違いが分かります。

長野200か1051

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 長野200か1051 長野200か1051は長電バスの日野ブルーリボンシティハイブリッドLJG-HU8JLGPで2010年式です。 この車両は、日野ブルーリボンシティハイブリッドならではの独特な屋根上機器を搭載しています。前側についているのがハイブリッドのバッテリー機器です。後部についているのは冷房装置ですが、後期製造車特有のL字型のものを装備しています。この冷房装置はハイブリッドバッテリーと同じくらいの高さになっているので、前期に製造された車両よりもハイブリッドバッテリー部分が強調されにくく見えるようになっています。 長電バスではブルーリボンシティハイブリッドはそれなりに多く導入されましたが、2010年に導入されたこの車両含む3台以降は導入されなかったのでした。 車体各部にHybridの文字が入っており、ハイブリッド車両であることを大きくアピールしています。 前面の運転席窓下はブラックアウトされ、セーフティウィンドウを取り込んだデザインとなっているうえ、車体の印象がより引き締まって見える工夫がされています。