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広島200か1707

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 広島200か1707 広島200か1707は広島交通の三菱ふそうエアロスターKL-MP37JKで2001年式です。 元は東急バスで品川200か2478として運行されていた車両です。 この車両は広島交通で初めてのノンステップバスだったため、車体に白文字でノンステップバスと入っています。この車両の導入後も同型車両にはノンステップバスの表記が入れられました。 出口扉の手すりの傾斜が大きいのが特徴です。手すりはオレンジ色に塗装されています。 フォグランプは省略となっています。 今月100件目の記事となりました。ありがとうございます。

広島200か2213

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 広島200か2213 広島200か2213は広島交通の西日本車体工業96MC+日産ディーゼルKL-UA452KAN改で2004年式です。 元は東急バスで横浜200か3183として活躍していた車両です。当時はバンパーにノンステップバスステッカーが貼られていたため、ナンバープレートが下にオフセットされています。広島交通の96MCでナンバーがこの位置へオフセットされているタイプは広島200か2215とこの車両の2台のみです。この車両は大林営業所に所属し、管轄のほぼすべての運用を担当しています。

長野200か1839

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 長野200か1839 長野200か1839は長電バスの日野ブルーリボンⅡPJ-KV234L1で2007年式です。 元東急バスの車両で、当時はAO753号車でナンバーは横浜200か2391でした。 この車両は長電バスの一般の塗装とは大きく異なる塗装をまとっています。実はこれは東急バスの塗分けなのです。これは、長野と東京を結ぶ特急バスが運行開始から60周年を迎えたということで、当時の共同運行相手だった東急バスの塗装を長電バスの車両にまとわせたものです。この車両は実際に元は東急バスで走っていた車両ということで、この辺りも狙ったものかと思います。しかも、753という東急バス時代の車体番号も再現されています。 撮影時はまさに60周年の年であったため、ヘッドマークを装備していました。現在はベビーカーステッカーを追加貼り付けの上、方向幕が橙LEDからフルカラーLEDに交換されている模様で、写真とは違った表情を見ることができそうです。

福山200か639

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 福山200か639 福山200か639は中国バスのいすゞエルガPJ-LV234L1で2005年式です。 元は東急バスの川崎200か1181で、移籍に際し側面幕が前扉直後から中扉直後へ移設されています。このため、前扉直後の窓には側面幕取り付け跡の黒枠が見られます。

福山200か597

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 福山200か597 福山200か597は中国バスの富士重工+日産ディーゼルKL-UA452KAN改で2001年式です。 元東急バスの品川200か1799だったようで、移籍当初は福山200か531のナンバーでした。 側面幕は移籍に際し出入口が変更になったため、現在入口で使用されている中扉の直後の窓へ移設されました。もともと側面幕がついていた前扉直後の窓には、名残の黒枠が残されています。 フロントバンパーにはコーナリングランプが設置されています。 中扉には東急バス時代に設置されたと思われる注意喚起が残されています。

広島200か2071

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 広島200か2071 広島200か2071は広島バスの富士重工17E+日産ディーゼルKL-UA452KAN改で2002年式です。 元は東急バスで横浜200か3141を付けていました。 広島バス唯一の富士重工ボディ架装のKL-UA452KAN改で目立っています。 吉島営業所に配置されており、24、25、50号他で活躍しています。

広島200か1860

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 広島200か1860 広島200か1860は広島交通の三菱ふそうエアロスターKL-MP37JKで2002年式です。元東急バスで品川200か1976の個体であったとされています。車内は座席を含め交換されていません。またここ数年は新型コロナウイルス関連のラッピングが施工されており、この手の広告では広島県で最も小さいリア広告となっています。→2023年4月下旬、新型コロナウイルス5類移行に伴い広告解除。 同型車両が広島交通初のノンステップ車両だったため、ノンステップバスであることをアピールするためにノンステップバスの文字が入っていました。塗装共通化のためか、この車両にも同じ処置がされています。

広島200か2215

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 広島200か2215 広島200か2215は広島交通の西工96MC+日産ディーゼルKL-UA452KAN改で2004年式です。 東急バスの中古車両なので、東急バスでバンパーに貼られていたノンステップバスステッカーを避けるためにオフセットされた位置につけられたナンバーが特徴的です。 勝木営業所に所属しており、大型車が担当する管轄のほとんどすべての運用についています。