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広島200か2375

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 広島200か2375 広島200か2375は中国ジェイアールバスのいすゞエルガKL-LV280L1で2002年式です。 元は神奈川中央交通に所属していた車両です。V型8気筒のエンジンを搭載しています。冷房装置はゼクセル製のものを搭載しています。側面幕は中扉からの乗車時に確認しやすいように、当初は中扉よりも前側についていたものを中扉の直後に移設しているため、設置位置が独特です。

広島200か1624

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 広島200か1624 広島200か1624は広島交通の富士重工業7E+いすゞKC-LV380L改で1999年式です。 元神奈川中央交通で湘南200か75(ち45)として活躍していた車両です。 エンジンはV型8気筒のものが採用されています。 いすゞシャーシに富士重工のボディを架装するのは若干珍しいと思います。広島交通にはほかにも数台在籍しており、ほかに広島200か1632,1633を当ブログで紹介しております。

広島200か1632

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 広島200か1632 広島200か1632は広島交通の富士重工業7E+いすゞKC-LV380Lで1999年式です。 元は神奈川中央交通で湘南200か76の「ち6」号車として活躍していた車両です。ち6は茅ヶ崎営業所の6号車の意味です。 この車両は広島交通としてだけではなく広島県内のバスとしても珍しい、富士重工ボディを架装したいすゞとなっています。エンジンはV型8気筒のものが採用されており、力強いエンジン音を聞くことができます。 この車両は勝木営業所に所属し、管轄のほとんどの運用をこなしています。

広島200か2535

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 広島200か2535 広島200か2535は中国ジェイアールバスの三菱ふそうエアロスターPJ-MP35JMで2004年式です。 元事業者は神奈川中央交通で、側面の出入口表示幕はきれいに埋められ名残はほとんど確認できませんが、正面のセーフティウィンドウ部分に取り付けられていた運賃支払い方法表示幕が撤去されたことによりセーフティウィンドウのモールドだけが残っており、窓がつけられていないのが特徴的です。中扉は窓周りを黒く塗装し客席窓と同化させるような処理をしそうなものですがこの車両に関しては特にそのような処理はされておらず、真っ白いドアに青い帯がかかったといった感じになっています。一昔前の移籍車両の扉処理もこんな感じだったので、かつての移籍車の流れを受け継いでいるようで面白いです。 中国ジェイアールバスは側面幕を中扉以降に設置することにこだわっており、移籍車の場合は移設工事を実施する例もありますが、この車両に関しては移設はされていなさそうです。

長野200か1467

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 長野200か1467 長野200か1467は長電バスの富士重工業7E+いすゞKL-LV280L1で2001年式です。 この車両は、神奈川中央交通で運行されていた車両を長電バスがもらい受けたものです。 神奈川中央交通時代の車体番号は「ち41」で、ナンバーは湘南200か293でした。ち41は茅ヶ崎営業所に所属する41号車の意味です。 神奈川中央交通では路線により運賃支払い方法や乗降扉の前後が変動するため小型の幕が装備されていましたが、この車両は幕は撤去されているものの、その幕の表示する窓がそのまま残っています。 画像では見えませんが、出入り口部分にも出入口表示幕の窓の跡が残っており、窓部分には出口及び入口のシールが貼られています。 この車両はKL-LV280L1ということで、いすゞエルガに富士重工ボディを架装しているということになります。 バンパーにコーナリングランプがつけられているのが特徴です。

広島200あ559

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 広島200あ559 広島200あ559はフォーブルの日野ポンチョショートADG-HX6JHAEで2007年式です。 元は横浜神奈交の車両で、神奈交がなくなった際に神奈川中央交通へ異動、その後フォーブルへやってきました。 フォーブルでのデビュー当初は神奈中カラーそのままでしたが、1か月ほどでいったん運行をやめ、2か月後くらいに側面帯目隠し、バンパー塗装変更の上復帰しました。 神奈中カラーができるだけ維持されていますが、実はこの神奈中カラーは神奈交塗装の上からラッピングして対応しており、テールランプ周辺などからは横浜神奈交のグリーンの塗装が顔を出しています。 オレンジ帯があったルーバー部分のボルトはオレンジ塗装になっているのが画像からも分かります。 バンパー形状を利用してバンパーを赤にすることで、側面裾部の神奈中カラーの赤とつながって見えるようになっています。

広島200か1815

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 広島200か1815 広島200か1815は広島交通の三菱ふそうエアロスターKL-MP33JMで2000年式です。 元神奈川中央交通の車両で、運賃支払い方法を示す小型幕を埋めたセーフティウィンドウモールドが特徴です。 神奈川中央交通時代は新ステップ機構を搭載していましたが、広島交通では撤去されています。 こちらの写真を撮影した際は撮影を控えるように注意などはされておりません。

VANILLAバス(自家用登録)

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 自家用ナンバー 言わずと知れたVANILLAの宣伝バスです。 アドトラックと近いものを感じます。 神奈川中央交通の除籍車を活用しているようで、運賃幕が見られます。 車体全体はVANILLAの広告が貼ってありますが、ルーバー付近などからは神奈中イエローが少しだけ見られたので、広告をすべて剥がせば神奈中塗装ということになるかと思います。 運転席後ろの客室部分は壁で塞がれており、ナンバーは特殊車の8ナンバーとなっています。 音声の一部

広島200か2376

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 広島200か2376 広島200か2376は中国ジェイアールバスのいすゞエルガKL-LV280L1で2003年式です。 元神奈川中央交通の車両で、広島支店に所属しています。 中国ジェイアールバスへ移籍した際に側面幕の移設工事が実施されており、中扉後ろの変わった位置に幕がつけられています。また、中扉以前の窓はもともと幕がついていたこともあってか開閉できない窓が多いです。 主に雲芸南線で運行されています。

広島200か2518

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 広島200か2518 広島200か2518は中国ジェイアールバスの三菱ふそうエアロスターPJ-MP35JMで2004年式です。 元は神奈川中央交通の車両で、同社の特徴である運賃幕を封印したことによるセーフティウィンドウモールドがあります。 この車両は中古車両のため、補助金の出ている広浜線(廃止済み)の大朝方面には乗り入れできず、高陽団地方面や鈴張方面での運用がされています。