投稿

ラベル((運行会社)[34広島県]瀬戸内産交)が付いた投稿を表示しています

広島200か2754

イメージ
 広島200か2754 広島200か2754は瀬戸内産交の三菱ふそうエアロスター2PG-MP38FKで2021年式です。 瀬戸内産交に初導入されたMP38となっています。 MP38特有の段違いの客席窓は、後部の窓下を黒く塗装することで目立ちにくくしています。 リアにはオプションの補助ブレーキランプが設置されているのが特徴的です。フロントには三菱のエンブレムを設置するなどこだわりを感じる1台です。

広島200か2277

イメージ
 広島200か2277 広島200か2277は瀬戸内産交のいすゞエルガQKG-LV290N1で2017年式です。 白色LEDを装備しています。 塗装はこの会社と同じく山陽商船関連会社であるさんようバスと共通パターンの一般的な塗装が採用されており、島々を結ぶという瀬戸内のイメージにふさわしいカラーリングとなっています。 この車両に関しては白色LEDが採用されており、方向幕の行き先表示の視認性が高まっています。

広島200か65

イメージ
 広島200か65 広島200か65は瀬戸内産交の三菱ふそうエアロスターKC-MP747Kで1999年式です。 以前は広島電鉄、当初は呉市交通局に在籍していました。 呉市初のノンステップバスとして 広島200か64 とともに導入された車両です。 瀬戸内産交が呉市生活バスを運行するにあたり譲渡されました。 こちらの車両は広島200か64とは違い、後部の乗降表示に乗務員操作で「車いす」の文字を点灯させることができます。 広駅前にて。ライト点灯のサービスをいただいた。 乗務されているのは、YouTube配信をされている「良さん」。モザイクは省略していいと言われていたのでお言葉に甘えてそのまま掲載。 グライドスライドドアは開口部が広くとられており、乗降もスムーズ。 ピース✌をいただいた。ありがとうございました。 市営時代に旗を差すことがあったため、ナンバープレートが出っ張っており旗用の穴が確保されている。 後部の乗降表示は2行表示できる。通常は「乗降中」と表示が出るが、乗務員操作により隣の行に「車いす」が表示され、「車いす乗降中」という文が完成する。 電動スロープは使用停止し、持ち運び可能なスロープを使用しているとのこと。ノンステップバスは画期的であったが、新機能を多く取り入れたためにコストが高いという問題もあった。 生活バス用車両ということですぐには廃車にならないと予想できる。部品の生産はすでに終了しているが少しでも長生きしてほしいと願う。

広島200か64(瀬戸内産交)

イメージ
 広島200か64 広島200か64は瀬戸内産交の三菱ふそうエアロスターKC-MP747Kで1999年式です。 元は広島電鉄に在籍、その前は呉市交通局の車両でした。 瀬戸内産交が呉市生活バスを運行するにあたり譲渡された車両です。 実はこの車両は、さかのぼってみると、呉市初のノンステップバスとして導入された車両でもあるのです。 現在は 広島200か65 とともに、広島県ではかなり貴重なKC-MP747Kとなっています。 広島200か65とは違い、後部の乗降表示LEDが「車いす」文字が表示できない小型のものとなっています。 *2023年下旬に野呂山タクシーへ移籍。 広駅前にて。 Peace号全車廃車により県内ではかなり貴重となったKC-MP747K。発売当初はノーステップバスと呼ばれた。 中扉のグライドスライドドアが作動している際の画像。 生活バスお決まりの広電バス塗装。この会社に至っては広電時代の車番もそのまま。 リアはスポーツカーを感じさせるような低車高が印象的に映る。 後部の車高が低いのでスポーティーに感じる。

広島200か2141

イメージ
 広島200か2141 広島200か2141は瀬戸内産交のいすゞエルガQKG-LV290N1で2016年式です。 方向幕は橙LEDになっています。 瀬戸内産交にはプチカスタムをした車両が一定数おり、この車両は大型のISUZUエンブレム後付け、正面窓向かって右下にERGA文字追加が行われています。 主張の強いISUZUロゴ。納車後に取り付けたものと思われる。

広島200か1359

イメージ
 広島200か1359 広島200か1359は瀬戸内産交のいすゞエルガPKG-LV234L2です。 塗装はグループ共通の標準のものとなっています。 ライトベゼルの内側のバンパー上にブルーランプがちょこんと乗っていて可愛らしいですね。 前面屋根上のマーカーランプが青なのも特徴です。 現在は新型コロナウイルスの3密ラッピングがされています。 広駅前にて。 後ろのマーカーランプは橙。