投稿

ラベル((運行会社)[35山口県]いわくにバス)が付いた投稿を表示しています

山口230い1801

イメージ
 山口230い1801 山口230い1801はいわくにバスのいすゞガーラ2TG-RU1ASDJで2018年式です。 いわくにバスに初めて新車導入されたいすゞ製の車両となっています。 ナンバープレートは2018年に1番目に導入された車両ということで、年の下2桁と号車を組み合わせた1801が希望ナンバーで取得されています。 客席窓部分に路線バス向けの側面幕を設置しているのがいわくにバス高速バス車両の特徴です。正面の行灯部分は行き先表示ではなく会社名を設置するなど、外観は観光バスのようなスタイルになっています。

山口230あ1203

イメージ
 山口230あ1203 山口230あ1203はいわくにバスのいすゞガーラLKG-RU1ESBJで2012年式です。 元は九州急行バスで活躍していた車両で、客席最前窓上部の禁煙車・充電プラグ搭載車表記が名残です。充電プラグ搭載車表記の上にはFree-WiFiの文字が本来は入っていますが、いわくにバスではそのサービスは行われていないのでこの文字だけ剥がされているようです。この車両は九州急行時代は美肌効果で有名な嬉野温泉のPRラッピングをしていた車両で、現在も窓ガラスにラッピングの剥離跡が見えます。ちなみに九州急行時代に同じコンセプトのラッピングをしており同時に引退した車両もいわくにバスで山口230あ1204として活躍しています。 装備品の特徴は側面幕で、ボディに搭載されていた方向幕は穴を埋めて窓ガラスに柱を設置し路線バス用のいわゆる短冊幕を装備しています。また、移籍に際してかトイレが撤去されています。車内にはトイレ使用中ランプが現在もあります。

山口22う2812

イメージ
 山口22う2812 山口22う2812はいわくにバスの日野セレガU-RU2FTABで1991年式です。 岩国市交通局から継承された車両で、岩国市交通局の貸切車の塗装となっています。 この車両は元貸切車だったため、車内装備が非常に豪華です。 30年選手ですが、96年式が廃車される中現役バリバリで走っています。 方向幕の装備はありませんが、車外の放送は流れるようになっています。 古い車両なので、左折警告音は未搭載となっています。

山口230う101

イメージ
 山口230う101 山口230う101はいわくにバスの日野レインボーKL-HR1JNEEで2001年式です。 元東京都交通局の車両で、車内はほとんど未更新で、座席には東京都交通局のキャラクターみんくるがデザインされたものが引き続き使用されています。 この車両は同時期に導入されたレインボーHRの車両とは異なり移籍時に側面窓のサッシの前後入れ替え改造が実施されなかったため、前扉直後に側面幕が設置されており、都営バスでの前乗り後ろ降り時代を物語っています。 マイナンバーのフルラッピングが施工されています。 左折警告音

山口230あ307

イメージ
 山口230あ307 山口230あ307はいわくにバスのいすゞエルガKL-LV280L1改で2003年式です。 元都営バスの車両で、社内の座席などは更新されないまま使われているため、座席モケットにはみんくるが描かれています。 正面にいわくにバスを意味するIBのロゴが設置されていますが、他の面は車体部分に関しては特に何も表記されておらず、最後部の窓に社名表記が設置されています。もう少し自社を主張してもいいような気がしますがどうなのでしょうか。

山口230あ311

イメージ
 山口230あ311 山口230あ311はいわくにバスのいすゞエルガKL-LV280L1改で2003年式です。 元都営バスの車両で、社内の座席には東京都交通局のキャラクター「みんくる」が描かれたものがそのまま使用されています。 正面には社名表記やロゴなどがなく、のっぺりした印象です。 側面のタイヤハウス前方にはIWAKUNIBUSのロゴが入っています。 最後部窓の社名表記が、同時期に導入された同型の車両よりも少し上に設置されています。

山口230あ9801

イメージ
 山口230あ9801 山口230あ9801はいわくにバスの三菱ふそうエアロバスKC-MS822Pで1998年式です。 元岩国観光バス(山口230あ3291←広島230あ3291←山口22う3291)です。 経年中古車塗装となっており真っ白です。 いわくにバスでデビューした当初は完全に真っ白で側面のロゴもなかったようです。 リアガラスが小型となっているのが特徴です。 ウインカー警告音は未搭載です。 主に広島~岩国駅・日の出町の都市間高速バスで使用されています。

山口22う2708

イメージ
 山口22う2708 山口22う2708はいわくにバスの日野レインボーRR P-RR172CAで1990年式です。 トップドア仕様で導入された車両で貸切で登録されています。現在はスクールバス用車両の扱いとなっていますが、PASPYや車内放送機器など路線バス用の機器を搭載しているのが特徴でもあります。岩国市交通局から引き継がれて現在も使用されている車両になります。方向幕LED化時に側面に所謂短冊幕が追加され、当初の側面幕部分は封印されています。この記事の画像には2023年春ごろにお誘いをいただき参加させていただいた貸切会「#2708で行くいわくに満喫会」で撮影したものを使用しています。主催の方はブログなどの掲載は大丈夫とおっしゃっていたため記事に利用しています。Twitterで「#2708で行くいわくに満喫会」の検索よろしくお願いいたします。 マイク差込口が装備されているのが貸切車らしいですね。

山口230あ1601

イメージ
 山口230あ1601 山口230あ1601はいわくにバスの日野ブルーリボンⅡ QPG-KV234Q3で2016年式です。 自家用向けのトップドアブルーリボンのため、ミラーは一般の路線バス仕様ですが、高速バスで使用されています。

山口200あ55

イメージ
 山口200あ55 山口200あ55はいわくにバスの日野リエッセKK-RX4JFEAで2001年式です。 岩国市交通局から引き継がれた車両です。 同時期に導入された車両はリフト付きでしたが、この車両は中扉が折り戸式となっています。

山口230い102

イメージ
 山口230い102 山口230い102はいわくにバスのいすゞエルガミオKK-LR333J1で2001年式です。 元松戸新京成バスの車両です。 中扉は4枚折り戸の仕様になっています。 一時期施工されていたラッピング剥離直後パッチワーク塗装となっており話題となったことがありますが、現在は塗装が修正されています。

山口230う2002

イメージ
 山口230う2002 山口230う2002はいわくにバスの三菱ふそうエアロクイーンで2000年式です。 岩国観光バスからの車両で、経年中古車塗装となっています。 経年車ということもあり、部品を交換した部分はドナーである岩国観光バスの廃車体の塗装を車体色に変更することなく使用されており、中途半端な外観となっているのも特徴ではあります。 右後部は廃車体より部品を供出し事故の応急処置をしてある 山口230う2002のドナー(部品供出車両)である廃車体 山口230う2002に供出した部分のみパーツが欠損している。 2023年初頭に左前方の部品も廃車体より供出された お誘いいただいた撮影会にて撮影。 左折警告音

山口230あ502

イメージ
 山口230あ502 山口230あ502はいわくにバスの三菱ふそうエアロバスKL-MS86MMで2005年式です。 窓ガラスに禁煙車の表記があるため九州急行バスの移籍車です。 広島岩国間の高速バスを主に担当していますが、車検などの兼ね合いによりスクールバス車両が足りない際はスクールバスにも使用されます。

山口22う2707

イメージ
山口22う2707 山口22う2707はいわくにバスの日野ブルーリボンフルデッカP-RU637BBで1990年式です。 旧岩国市交通局の貸切車塗装の車両では現在は唯一の貸切登録となっており、現在はスクールバスとして使用されています。 ブルーリボンRU638の貸切車は高速バスに転用された車両がいましたが、この車両はRU638よりもホイールベースが短い車両だったため、高速バスには転用されなかったようです。 いつもはスクールマグネットを付けていますが撮影会の際に特別に外した状態で走行していただきました。 田

山口230く100

イメージ
 山口230く100 山口230く100はいわくにバスの日野ポンチョADG-HX6JLAEで2007年式です。 岩国市交通局時代からの車両で、100円バス「くるりん」で使用されていたため、当時のオリジナル塗装そのままで使用されています。 ナンバーは100円バスということで100の希望ナンバーで取られています。 リアアクスル亀裂によるオイル漏れが原因で2022年ごろに廃車になりました(公式インスタ情報)。 亡骸。

山口200か547

イメージ
 山口200か547 山口200か547はいわくにバスの日野セレガPKG-RU1ESAA改で2006年式です。 岩国市交通局時代からの車両で、いわくにバスに引き継がれました。 やはりスーパーハイデッカーであること、車いすリフト仕様であることが目を引きますが、現在リフトは撤去されているようで、車いす利用はできません。 ではなぜ中古車でもないのに都市間高速バスでリフト付きスーパーハイデッカーなんか導入しているんだという話になるのですが、実はこの車両は当初は貸切車だったのです。 デビュー時は、車両をぐるっと回ると春夏秋冬の錦帯橋のイラストを見ることのできるラッピングをしていました。推測ですが導入時からラッピングしていると思うので、ラッピングの下の塗装は真っ白だったのでしょう。その後、ラッピングをそのままに高速バスに転用。ピラー、行灯周り、後部窓までラッピングされた何とも美しいボディでしたが、事故を起こした際の復旧時にラッピング解除、現在のいわくにバス自社導入高速車カラーに塗装変更され、前面以外にLED方向幕が取り付けられました。いわくにバスでは元貸切車を高速車として使用することが多いので逆にあまり違和感はないですが、都市間高速バスをリフト仕様の車両で運行しているのはなかなかすごいことだと思います。まああくまで見た目がリフト仕様なだけで、リフト利用はできないのですがね。 リフト仕様なのは見た目だけで、スーパーハイデッカーの高速車も結構いる事業者なので、会社としてのくくりで見た場合は割と平凡な車両に見えますが、車内はテーブルや天井格納式テレビ(現在展開可能かは不明)など貸切車時代の名残を感じることができます。乗ってみなければわからないことも結構ありますね。 客席最前部の窓の開閉機能を側面幕で物理的に封印しているようです。 いわくにバス日の出町車庫にて。運行後給油中の姿です。 リア。後部幕は後付けです。 車庫内で撮影。 座席。 コックピット。 行灯。 テレビモニター。 もう一つの貸切車時代の名残であるテーブルは現役で、普通に使用することができる。映像は最前列のテーブルの展開の様子。 いわくにバスの醍醐味、ウインカーチャイム。