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春日部230い44

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 春日部230い44 春日部230い44はスマイルコーポレーションのネオプラン・スターライナーN516/3で2002年式です。 広島県の城南観光が新製導入した車両で、同県のセントラル交通に移籍したのち、スマイルコーポレーションに移籍しました。 国内に現存するスターライナーで唯一のマジョーラカラーで、製造から20年間保たれています。 車体側面にはグリーンのマーカーが設置されています。 同社に移籍する前はオレンジでした。 フロントにはブルー/ホワイトに点灯するフォグランプが設置されています。 ベンツエンブレムは裏にアクリル板とライトがセットされ、 エンブレムが浮かび上がっているように見える工夫がされています。 リアや側面後部には、Mercedes-Benz表記や、「AMG」のデザインがされたステッカーが見られます。 従来から設置されていた蛍光管にグリーンの電球が新たに仕込まれ、 点灯時は車内を緑に包みます。 運転席はトラック用の新品に交換されています。 運転席側窓は上下に昇降するパワーウィンドウ。 2000年に製造開始されたスターライナーは、同年に1年間で最も優れた長距離用バスに贈られる「Coach of the Year」の称号を与えられ、当車両にも記念のステッカーが新製時より 貼られています。 大型のガイド席は撤去されました。 ガイド席跡の下にある、仮眠室シャッター。仮眠室として使用することは ほとんどないため、ドライバーさんによっては物入れに使っているようです。 中扉のすぐ右手にはトイレが設置されています。 トイレの向かい側にあるシャッターは冷蔵庫。 トイレ室の真上のビールサーバー跡地。 城南観光時代にはビールサーバーが設置されていました。 後部シャンデリアは城南観光時代のものを引き続き使用。 直下の座席はサロンにセットできます。

和泉200か2203

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 和泉200か2203 和泉200か2203は金沢国際観光の現代ユニバースADG-RD00で2009年式です。 金沢国際観光は大阪の貸切バス会社です。 元は日栄(和泉230あ1788)←城南観光が使用していた車両で、移籍当初は城南観光カラーだったようです。 ホイールセンターハブが独特な赤っぽい色で塗装されています。 こちらの車両は韓国の自動車メーカーであるヒュンダイ(現代/ヒョンデ)が製造している車両で、フロントスポイラー及び行灯レス仕様となっています。

広島200け4

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 広島200け4 広島200け4はセントラル交通のネオプランスターライナーN516/3で2002年式です。 元は城南観光で福山230あ1122を付けていました。 見る角度により塗装が変わって見えるマジョーラカラーを採用しています。 ナンバープレートは全国的にも珍しい、バスの字光払い出しナンバーとなっています。 現在は関東のスマイルコーポレーション(春日部230い44)へ移籍しており、デコトラのイベントなどにも参加しているようです。 見せていただく機会があり車庫にて見学させていただきました。 すごい存在感。 黄色のモールライトが入っている。 正面の黒い部分は市販のステッカーを貼ってあり剥がすこともできる模様。 車検に引っかかるため城南観光時代は車検前後で脱着していたが、外したままになっているホイールキャップ。 前扉付近にある仮眠スペース。シャッターを上にあげると出てくる。 車内。肘掛けは展開式。 動画 中扉は衝撃のフォーステップ。 銘板。 製造工場、スピードリミッター、車種コード等表示。 ビールサーバーは城南観光の後輩に託した。 日照条件や角度により様々な色に変化する偏光塗料マジョーラカラー。