投稿

ラベル((元事業者)元西武バス)が付いた投稿を表示しています

広島200か983

イメージ
 広島200か983 広島200か983は広島バスの富士重工業7E+日産ディーゼルU-UA440LSNで1994年式です。 元西武バスの車両です。移籍車両で巻き取り式幕を搭載しているケースは少し珍しいものと思います。これもバスをすぐに手放す西武バスから古いバスを多く所有する広島バスに移籍した車両ならではのことかと思います。 テールランプは角型が採用されています。エンジンルーム部分には補助テールランプとバックランプが設置されています。

広島200か2243

イメージ
 広島200か2243 広島200か2243は広島バスの西日本車体工業96MC+日産ディーゼルADG-RA273KANで2005年式です。 この車両は元は西武バスで活躍していた車両のようです。 ノンステップ車両となっており、広島バスが初めて導入したカタログカラーのノンステップバスの塗装の流れを汲んだバリアフリー塗装となっています。 車内の座席はモケットを張り替えただけでベースは西武バスで使われたものを流用しています。

広島200か2128

イメージ
 広島200か2128 広島200か2128は広島交通の西日本車体工業96MC+日産ディーゼルKL-UA452KANで2004年式です。 元は西武バスの車両だったようです。 車いすに対応した西日本車体工業架装の車両で4枚折り戸装備は広島交通でも緑井営業所のみに在籍する仕様となっており、ちょっと珍しい仕様です。

広島200か2303

イメージ
 広島200か2303 広島200か2303は広島交通の西日本車体工業96MC+日産ディーゼルADG-RA273KANで2005年式です。 元は西武バスに所属していた車両で、西武バス特有の香りが閉じ込められています。 客席窓が低い位置にあるためオレンジ帯が下に下がったことに伴い、フロントバンパーのヘッドライト下までオレンジに塗られているのが特徴です。 勝木営業所に所属し、管轄のほとんどの運用をこなします。最近では可部千代田線で運行されるすがたもよく見られます。

福山230う101

イメージ
 福山230う101 福山230う101はトモテツバスの西日本車体+日産ディーゼルKL-UA452KAN改で2005年式です。 元西武バスで走っていた車両で、練馬200か1253だったようです。 トモテツバスに移籍後塗装はすべてトモテツカラーに塗り替えられましたが、移籍からかなりの時間が経過しているため、ベンチレーター部分の塗装が劣化し西武バスグリーンが露出しています。 青マーカーランプが特徴です。 撮影時はしあわせのつり革バスという各事業者に1台しかいないハート形つり革装備車両でした。

広島200か1639

イメージ
 広島200か1639 広島200か1639は広島交通の富士重工7E+日産ディーゼルKC-UA460HSNで2000年式です。 元西武バスの練馬200か161の車両で、西武バス時代にテレビ企画で韓国の地を踏んだという履歴があります。企画内容は、東京から韓国までバスで行って焼肉を食べるというもので、池袋からバスが通っている路を通って下関からフェリーに乗り韓国に上陸したそうです。走行距離は2500km以上に達したようです。 企画説明 夕暮れの東京・池袋駅東口、仕事を終え家路へと急ぐ人波、その中にこの男も…日本テレビアナウンサー新谷保志(24歳・入社2年目)、この日は高校サッカーの実況を終えて腹ペコだった。すると目の前に焼肉屋の看板…香ばしい臭いと食欲をそそる音。その時、彼は思った…「どうせなら韓国へ行き、本場の焼肉を心ゆくまで食べてみたい!」。実はそれが新谷の夢であり、カバンには常に「韓国焼肉グルメガイド」を忍ばせている。すると、彼の前に1台の路線バスが到着し、新谷は思わず言ってしまった…「このバス、韓国まで行けますか?」、呆気にとられる運転手。 池袋から韓国まで路線バスで行けるのか!? そしていくらかかるのか!? バス路線は日本全国網の目のように張り巡らされ、バス停の数は1万個以上にのぼる。これらの路線を伝い、さらに韓国のバス路線も使って出来るだけ安いルートで本場の焼肉屋まで行くと、料金はいくらになるのか? ちなみに、飛行機で行くと片道49,800円(エコノミー)。 今回の実験で使用するのは「西武バスA-680型」…全長10.2m 幅2.49m 高さ3.14m 重量13.66t 排気量13330cc 馬力235、乗車定員77人を運搬するパワフルボディー! 韓国までの料金を表示できる特別な表示板を作製し、これで韓国までの料金をカウント。そして実在する路線で安いルートを探すのは、運転手の腕前にかかっている。そこで立ち上がった2人のベテラン…久保田秀夫(49歳・運転士歴21年)、藤川照夫(45歳・運転士歴20年)。さらに整備士の滝沢増夫(49歳・整備士歴30年)が長距離を走るバスのコンディション維持に務める! 目的地となる焼肉屋は韓国ソウル市内の「兄弟カルビ」、最高級の焼肉が食べられる名店として知られる。その目の前にある「ミョン・ムル・ギョリ」バス停がゴールとなる。...

広島200か798

イメージ
 広島200か798 広島200か798は広島バスの富士重工7E+日産ディーゼルのU-UA440LSNで1995年式です。 元西武バスの車両です。 方向幕がLEDとなっているうえ上昇下降式窓のためそこまで古さを感じませんが、1995年式とかなり古いです。都心部には新しい車がすぐに投入されるので、西武バスでデビューした際の最新仕様だったのでしょうね。 撮影時は朝限定のスロープ非対応エキまちループ運用に入っていました。 本通電停にて。左右に動くメトロ窓車両が多く導入された広島においては引き上げ式の窓は比較的新しさを感じさせる。