広島200か1639
広島200か1639
広島200か1639は広島交通の富士重工7E+日産ディーゼルKC-UA460HSNで2000年式です。
元西武バスの練馬200か161の車両で、西武バス時代にテレビ企画で韓国の地を踏んだという履歴があります。企画内容は、東京から韓国までバスで行って焼肉を食べるというもので、池袋からバスが通っている路を通って下関からフェリーに乗り韓国に上陸したそうです。走行距離は2500km以上に達したようです。
企画説明 池袋から韓国まで路線バスで行けるのか!? そしていくらかかるのか!? バス路線は日本全国網の目のように張り巡らされ、バス停の数は1万個以上にのぼる。これらの路線を伝い、さらに韓国のバス路線も使って出来るだけ安いルートで本場の焼肉屋まで行くと、料金はいくらになるのか? ちなみに、飛行機で行くと片道49,800円(エコノミー)。 今回の実験で使用するのは「西武バスA-680型」…全長10.2m 幅2.49m 高さ3.14m 重量13.66t 排気量13330cc 馬力235、乗車定員77人を運搬するパワフルボディー! 韓国までの料金を表示できる特別な表示板を作製し、これで韓国までの料金をカウント。そして実在する路線で安いルートを探すのは、運転手の腕前にかかっている。そこで立ち上がった2人のベテラン…久保田秀夫(49歳・運転士歴21年)、藤川照夫(45歳・運転士歴20年)。さらに整備士の滝沢増夫(49歳・整備士歴30年)が長距離を走るバスのコンディション維持に務める! 目的地となる焼肉屋は韓国ソウル市内の「兄弟カルビ」、最高級の焼肉が食べられる名店として知られる。その目の前にある「ミョン・ムル・ギョリ」バス停がゴールとなる。 果たして、東京・池袋から韓国の焼肉屋まで本当に行くことが出来るのか? |
移籍してから10年以上たつ現在、過去の履歴がアピールされることはないながらも、貴重な履歴を持つ車両として広島交通緑井営業所の管轄路線で活躍しています。

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