広島200か2728
広島200か2728 広島200か2728は総合企画コーポレーション(総企バス)の日野ポンチョADG-HX6JLAEで2006年式です。 元は三重県いなべ市のコミュニティバス「アイバス」で走っており、登場当時は三岐鉄道に委託されていたため三岐鉄道所有で三重200か560を付けていました。その後運行がいなべ市へ変更となった際に、白ナンバーの三重200は368に登録が変更されました。そしてそのあといよいよ広島に来るわけですが、すぐに総企バス入りはせず、総企バスの社員さんがしばらく自家用として所有されており、その時は白ナンバーの広島200は610を付けていました。その後ホープバス塗装へ変更の上広島200か2728を取得。1年間の整備を経て北部医療センター乗り入れに合わせ運行を開始しました。ちなみに広島に来る際はヤフオクで落としたそうです。金額はおやじギャグで決めたようで、面白いのでぜひご紹介したいのですが一応非公開にさせていただきます。 車庫に留置中の姿。 撮影会にて。戸河内インターチェンジバスセンター行を表示していただいた。 対応いただいた乗務員さんも初めて見たという北広島病院行。 スロープを出した状態。運転席の後ろのボックスにスロープがしまってあるということをこの時に知った。 下行森付近にて。白飛びした。 折り返しまでの待機時間は安佐営業所まで回送し休憩している。 実は総企バスには広島200か2568というポンチョも過去に在籍していたが、その車両もこの車両も非公式側運転席窓下は黒ではなく車体色に塗装している。しかし客席窓周囲は黒で塗装している。余談だが広島200か2568は部品取りで海外に輸出された模様。 芸北は雪がすごいので来るか来ないか不安だったが運行していた。被りがかなりギリギリだった。 折り返し回送。 小学校、青看と絡めたお気に入りの写真。実際は写真に写るよりも車体の青が濃い。