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広島200か695

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 広島200か695 広島200か695はカープタクシーの日野レインボーKK-HR1JEEEで2004年式です。 この車両は廿日市さくらバスの車両で、元は広島電鉄の車でしたが、運行会社移管に伴い所属会社が変更になりました。 2004年に津田交通へ吉和さくらバス用で導入された後、おおのハートバスとしてささき観光に所属、廿日市さくらバスとして広島電鉄の所有となり、現在はカープタクシーが運行しているという形となっています。 この車両は広島では珍しい観光マスクのレインボーHRな上、7m車体になっており非常に車長が短いです。短い車体に収まりきるように、中扉がグライドスライドになっているのも、低床7mの特徴ですね。 広島200か306をはじめ同じ型の車両も過去に広島電鉄により運行されていましたが、2001年式の車両は廃車となり、2004年式のこの車両がかろうじて生き残っています。ほぼ予備のような扱いですが、カープタクシー移管後は土日に高確率で稼働しかなり話題になりました。 廿日市市役所前にて。 側面より。車幅、車長の比率から「チョロQ」というあだ名がつけられた。 リア。正面からは知らなければ車種が分かりづらいが、リアはまんまHR。 阿品駅付近にて。乗用車を引き連れて坂を下る。屋根にはさくらBUSの文字が。 非常口はほぼ真ん中にある。 ワイパーは錆、塗装のはがれが目立つ。 グライドスライドドア作動の様子と広電時代のままの車内放送。