投稿

ラベル((元事業者)元京王バス)が付いた投稿を表示しています

長野200か1283

イメージ
 長野200か1283 長野200か1283はアルピコ交通の西日本車体工業オリジナル+日産ディーゼルKK-RM252GAN改で2001年式です。 元事業者は京王バス東で、練馬200か2196でした。 アルピコ交通へは2013年にやってきたようで、もう少しで10年になります。 撮影時はピコカの全面ラッピングを施工されていました。ラッピングで埋もれていますが、実は中扉には下側にも窓が開いており、窓が2つついているタイプだったようです。 現在はラッピングを解除しアルピコ交通オリジナル塗装で走行しています。 リアガラスのラッピング部分は剥がれも見られボロボロになっており、痛々しかったです。

長野200か1364

イメージ
 長野200か1364 長野200か1364はアルピコ交通の西日本車体工業96MC+日産ディーゼルKL-JP252NAN改で2000年式です。 京王バス南から転属してきた車両です。移籍時は多摩200か459のナンバーを付けていましたが、これは京王電鉄に所属していた時につけていたナンバープレート多摩200か173→八王子200か429から番変されたものです。 アルピコ交通にやってきたのは2014年10月です。 この車両は所謂中型ロングの車両です。車体幅は中型車と同じですが、長さは大型車並みという仕様です。外見上はかなり長い車両のように見えます。 中扉は引き戸式で、窓が2つ開いているタイプです。 冷房装置はゼクセルのものがつけられています。

長野200か1163

イメージ
 長野200か1163 長野200か1163はアルピコ交通の三菱ふそうエアロスターKC-MP747Kで1999年式です。 元は京王バスの車両です。練馬22か7401のナンバーで登録されていた個体で、元車番はD39901でした。京王バス移籍車という事もあり、フォグランプは省略されています。 冷房装置はKC-MP747の標準的なものが搭載されていますが、カタログに掲載されている車両とは逆向きにつけられています。これも設定の一つであるとは思いますが、KC-MP747でこの向きに冷房装置を付けるのは珍しいような気がします。 中扉は引き戸式ですが、前扉はしっかりグライドスライド仕様です。 ブルーのマーカーランプが特徴的です。 撮影時はラッピングが施工されていましたが、窓サッシ部分もきれいにラッピングされています。