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広島200か2408

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 広島200か2408 広島200か2408はユーエムエスの日野レインボーPDG-KR234J2改で2009年式です。 元はフジエクスプレスの車両で、港区コミュニティバス「ちぃばす」で運行されていました。当時のナンバーは品川230あ2966でした。 UMSは特別支援学校輸送は貸切バスを運行する事業者です。このような路線バスで使用されていた車両を購入するのは珍しいです。 またCNGが後付けされており、冷房装置の後ろにカバーがつけられています。貸切バス事業者でCNG付き車両を導入する事例はまれで、珍しいことだと思います。 行先方向幕は側面幕を含め取り付けられたままで、撤去はされていません。ROMカードは抜かれているため何も表示することはできません。 フロントにはブルーのデイライトがつけられています。 UMSのロゴが変更された際にフロントのロゴは消されています。 旧ロゴ剥離後(2023年8月撮影) 旧ロゴ貼り付け時(2022年撮影) 天然ガスのメーターは燃料計と書かれた赤いものに表示されます。

広島200か2626

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 広島200か2626 広島200か2626は広島交通の日野ポンチョBDG-HX6JLAEで2007年式です。 フジエクスプレスから来た車で、ホイールがアルミ製なのが特徴的です。 宇津可部線の93年式の車両の廃車、同路線で活躍する中型車の転属をやった2台のポンチョのうちの1台です。ちなみに広島交通にはポンチョが3台いますが、後の1台は別の営業所に配置され、その営業所の車の置き換えのために導入されました。 北部医療センター開業直後は、開業に伴い新設された路線である可部循環線の運用を行っていました。ちなみにその間はポンチョに置き換えられ転属した中型車が宇津可部線の運用につきました。それに伴う桐原上原線の車両不足は緑井の車両が穴埋めしました。中型車の助け合いともポンチョへの復讐ともとれる面白いことが起きていたのですが、電気バス導入により配置がリセットされ、ポンチョ2台は現在再び宇津可部線で動いています。 車内にはフジエクスプレス時代の押しボタンの英語表示が残っています。 可部循環線表示を出したまま宇津可部線の運用につく広島200か2626。この数日前まで可部循環線で動いていた。 ブレているが旧安佐市民病院(現在は北部医療センターとなり移転)時代の幕。現在は病院から「北部医療センター」表示の依頼があったためROM更新が行われ、北部医療センターと表示されている。 チェーンを付けて運用に向け回送する様子。 チェーンは3本巻きだった。 フジエクスプレスではこんなことはなかったぞ!寒すぎるだろ! この日は傘を差しても雪が顔に向けて吹いてくるほどだったので、非常に寒かったが傘を差さずに撮影した。手がかじかみシャッターを押すのが難しかった。 珍しく中型車がスキーバスのエプロンをしていた。 一時期見れた可部循環線での運用。北部医療センター関連路線開業から電気バスデビューまでの期間限定だった。 押しボタン周辺につけられた英語ステッカー。