長野200か1051
長野200か1051
長野200か1051は長電バスの日野ブルーリボンシティハイブリッドLJG-HU8JLGPで2010年式です。
この車両は、日野ブルーリボンシティハイブリッドならではの独特な屋根上機器を搭載しています。前側についているのがハイブリッドのバッテリー機器です。後部についているのは冷房装置ですが、後期製造車特有のL字型のものを装備しています。この冷房装置はハイブリッドバッテリーと同じくらいの高さになっているので、前期に製造された車両よりもハイブリッドバッテリー部分が強調されにくく見えるようになっています。
長電バスではブルーリボンシティハイブリッドはそれなりに多く導入されましたが、2010年に導入されたこの車両含む3台以降は導入されなかったのでした。
車体各部にHybridの文字が入っており、ハイブリッド車両であることを大きくアピールしています。
前面の運転席窓下はブラックアウトされ、セーフティウィンドウを取り込んだデザインとなっているうえ、車体の印象がより引き締まって見える工夫がされています。
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