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山口200か1162

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 山口200か1162 山口200か1162は防長交通の日野セレガKL-RU1FSEAで2003年式です。 元は近鉄バスの貸切車両だったようで、近鉄貸切車両につけられる固有の愛称は何だったのかを調べてみようと思ったのですが元の車番が割れていないようなので断念しました。もしかすると車体番号を剝離した跡が残っているかもしれないですが見た感じは跡が残っていないような気がします。 近鉄バスそのままの塗装ですが、近鉄グループの会社なので特に問題は無いです。この路線で使用されている高速バス用セレガRは前面に防長の行灯を装備し車内に前面幕を取り付けている車が多いですが、この車両は行灯を撤去し前面幕を装備しています。 広島バスセンターにて。きれいにKINTETSU文字をはがしBOCHOに変えている。 水たまりを踏んだ瞬間の写真。 リア。近鉄時代は後部にもロゴがあったが防長に移籍後は剥離のみ。

広島230あ31

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 広島230あ31 広島230あ31はカオル交通の三菱ふそうエアロミディKK-MK23HJで2003年式です。 この車両は広島文教大学、大学付属高校のスクール運用にカオル交通が参入した際に導入された車両です。 社員さんに確認したところ、白ナンバーで企業か学校で使用されていたところまではわかっているようですが、ナンバープレートの登録が抹消された状態で購入したので、ナンバーなどは今ではわからないとのことです。 ホイールにはメッキのキャップが装備されており観光バスの会社らしい姿になっています。 可部駅前にて。 リア。 座席にはマジックテープが見られる。前の活躍場所では使っていたのだろうか。 ボケがひどいが行灯が点灯した姿。

広島300あ979

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 広島300あ979 広島300あ979は備北交通のトヨタハイエース(グランドキャビン)です。 主に始終線で動いている車です。 バスとして使用されていますが、定員が12人に達しないため、法的には大型車扱いとなります。そのため、ナンバープレートは「広島300」となっています。 備北交通の一般車とは異なり、車体のベース塗装がシルバーやグレーではなく白となっており、明るいイメージがあります。 広電本社にて。ひろでんの日に展示されていた。担当の方によると高速道路で送り込みしたとのこと。 方向幕装備はなく、行先等はボード対応。 グランドキャビンのエンブレム。 車内。 残額が分からないスタイルのカードリーダー。 後ろは荷物スペースとのこと。 運転席周り。広交の車と違い助手席があるので、運転席と助手席の間に運賃箱や放送機器が所狭しと並んでいる。 返却回送。 と思いきや、ひろでんモビリティ乗車体験の客を拾って走って行ってしまった。タイヤ直後にはガードがつけられている。

広島200か2520

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 広島200か2520 広島200か2520はフォーブルの三菱ふそうエアロミディPA-ME17DFです。 元エンゼルキャブの車で、その前は日立自動車交通で走っていました。某自家用エアロミディもここが出元のようですね。日立自動車交通はウインカーチャイムを採用しているため、フォーブル所属になった現在でもウインカーチャイムを搭載しています。 エンゼルキャブが平和台線から撤退しフォーブルが路線を引き継いだ際に移籍した車両で、塗装はエンゼルキャブのベース塗装のままとなっています。移籍当初はエンゼルキャブのロゴや社名表記もそのままだったようです。 フォーブルではベース塗装のみの車両や塗装変更無で移籍車両を使う場合は前面に黒文字でフォーブルと表記するケースが多いですが、塗装が黒にちかく文字が目立たないからなのか社名表記周辺のみ白くされています。他の方の写真を見ると若干社名表記の位置が変わっているのでマグネットなのかもしれません。 エンゼルキャブ時代は未設置だったIC機器設置工事はフォーブルへ移管後に実施されており現在はPASPYにも対応しています。これにより他路線出の運用もできるようになりましたが、依然として平和台線での運用がメインとなっており、単純な利便性向上のための工事だったのかもしれません。 ウインカーチャイム作動の様子です。

広島330あ2006

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 広島330あ2006 広島330あ2006はひろでんモビリティサービスのトヨタハイエースで2020年式です。 定員は助手席含め9人で全定員は10人のためバスではありません。 ナンバープレートは希望登録となっており、2020年に6番目に導入した車両を意味していると思われます。 ひろでんモビリティサービスは少人数の団体で気軽に利用できるハイヤーで、タクシーには乗り切らず、バスを借りるには少なすぎるという人数での利用に適しています。 ひろでんモビリティサービスではハイエースを多く導入しており、ネイビーにメッキのグリルが高級感を醸し出しています。また、 広島330あ2011 のように、車いすが2脚乗車できるトヨタノアも導入されています。 広電本社にて。無料乗車体験で広電本社前からゆめタウンまでが無料乗車できた。 フロントグリル、ミラーはメッキ処理がされており周囲の景色が反射する。 リア。 トランクはそこそこスペースがある。スーツケースを縦に積めば4個くらいは入りそうだ。 広島電鉄の路面電車Greenmovermaxをイメージしたキャンピングカーハイエースと一緒に。

広島330あ2011

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 広島330あ2011 広島330あ2011はひろでんモビリティサービスのトヨタノアで2021年式です。 2021年春より導入された、車いすを2脚積載可能な車両です。 ひろでんモビリティサービスは旅行やちょっとした移動で利用できるタクシーのようなもので、人が9人程度乗ることができるうえ、バスよりも小さいため通れない道もほとんどないという、小さな団体で気軽に利用できるハイヤーサービスです。 広電本社にて。ひろでんの日の無料乗車体験の予備車として来ていた。

広島200か1903

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 広島200か1903 広島200か1903は広島バスの三菱ふそうエアロスターKC-MP717M+西日本車体工業96MCで2000年式です。 阪急バスで走っていた車両で、神戸200か3964←大阪200か464を付けていた模様です。西工+三菱のスロープ非対応ワンステップは阪急バスの特徴でもあるのでわかりやすいですね。広島バスの営業車96MCでは唯一の車いす非対応車で、旧塗装をまとっています。マツダ構内バスのような雰囲気を感じられます。