広島230あ878
広島230あ878
広島230あ878は豊平交通の西日本車体工業07MC+三菱ふそうPDG-AR820GANで2008年式です。
色々なバス製造メーカーの製品を合体して1台のバスとなる複雑な構成で定評のあるエアロミディSです。最大でボディ、シャーシ、エンジンを別の3社でつくるケースがあるようです。
この07MC架装のエアロミディSはリアガラス下に乗用車のような横棒のブレーキランプがついているのが特徴です。
豊平交通は北広島町のバス会社により結成されたホープバス協同組合に属していましたが、2019年に脱退しました。しかし、この車両はホープバス協同組合共通デザインのホープバスカラーをまとっています。これは各社ごとに塗分けが異なり、豊平交通の場合はピンクとなっていたのでこの車両はピンクのホープバスカラーとなっています。

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