広島22く4139
広島22く4139
広島22く4139は広島交通の西日本車体工業オリジナル+日産ディーゼルKC-RM211EANで1996年式です。
中型車両となっており、配属された大林営業所が担当する桐原上原線でレギュラー車両として稼働しています。
導入時は高陽台発着の路線を運用するために導入され、広島バスセンターなどにも乗り入れしていました。その後、2003年にJR可部線の可部~三段峡間が廃止されたのに合わせ、可部駅~毛木駅間を並行する路線「宇津可部線」の運行が開始され、その路線の担当となります。その際に所属営業所が高陽から勝木に変更されます。それ以来はあまり大きな動きはなく活躍していましたが、勝木営業所に中古でポンチョが導入された際に大林営業所に転属しました。この時期に大林営業所にもまた別でポンチョが1台導入され、ポンチョとこの車両によって元特定用だった同型広島22く3779とエアロミディ広島200か243が廃車となりました。それ以来は大林営業所の桐原上原線で活躍しました。2022年の安佐市民病院移転に伴う新路線開業時に新たに中型車担当路線である可部循環線が開業し、勝木営業所のポンチョがそちらの運用に回されたため応援としてかつて担当していた宇津可部線に貸し出し扱いで運用入りしました。同年11月に勝木営業所に電気バスが導入されたことに伴い配置がリセットされ、現在は大林営業所に戻って桐原上原線で運行されています。
安佐市民病院移転前の方向幕。現在は安佐医師会病院となっています。
移転後の幕は「安佐市民病院 上原」から「可部駅 上原」となりました。
携帯で撮影したものなのであまり写りが良くないですが、勝木営業所時代の同車です。
2022年の安佐市民病院移転後の新路線開業直後~電気バス導入前まで見られた勝木営業所管轄の宇津可部線を運行する同車です。車番に添えて書かれている分類番号の2は大林営業所所属車両を意味します。
2023年の経済大学スクールバス車両不足時には乗合表記のまま経済大学スクールバスを代走する姿が見られました。広島交通で唯一導入時から乗合登録を維持し続けている西工オリのため、このような運行はかなり珍しいです。






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