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京都200か2962

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 京都200か2962 京都200か2962は西日本ジェイアールバスのいすゞガーラQRG-RU1ASCJで2014年式です。 広島にはグラン昼特急のGRANDREAMなども乗り入れていますが、一般塗装車も乗り入れをしています。 中国ジェイアールバスの高速車旧塗装を彷彿とさせるピンク×ブルーの塗装が映えますね。 広島駅新幹線口にて。JRハイウェイ‐バスの文字がレトロでいい。

山口230あ1204

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 山口230あ1204 山口230あ1204はいわくにバスのいすゞガーラLKG-RU1ESBJで2012年式です。 こちらは九州急行バスで嬉野温泉PRラッピングをしていた車両です。元は長崎200か764を付けていました。 ちなみに同じく嬉野温泉ラッピングをしていたもう1台もいわくにバスへ同時期に移籍しています。 この車両は比較的新しい中古車両に塗装される、スカイブルーベースにイエローのひし形がデザインされています。 禁煙車、充電プラグ搭載車の表記は前事業者の名残です。 トイレは撤去されていますが車両前側の天井に名残を感じられます。 また側面幕は埋められ、車内に路線バス用の幕を新規で設置しており、後部の幕の位置も変更されています。 広島バスセンターにて。車両が新しいのもありますがスカイブルーの塗装が良く似合っており中古車とは思えません。 側面窓上部にある の表示は九州急行時代の表示を引き継いでいます。 後部の幕の位置がなぜか下げられています。 最前部の客席窓に路線バス用の幕がつけられているのですが窓が黒いのでわかりづらいですね。 座席。運転手さんに一声かけてから撮影。 前事業者で使用していたシートベルトランプ、トイレ使用中ランプ、禁煙ランプです。トイレは撤去済みですが... ウインカーチャイム作動の様子。乗車時に撮影。

広島200か695

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 広島200か695 広島200か695はカープタクシーの日野レインボーKK-HR1JEEEで2004年式です。 この車両は廿日市さくらバスの車両で、元は広島電鉄の車でしたが、運行会社移管に伴い所属会社が変更になりました。 2004年に津田交通へ吉和さくらバス用で導入された後、おおのハートバスとしてささき観光に所属、廿日市さくらバスとして広島電鉄の所有となり、現在はカープタクシーが運行しているという形となっています。 この車両は広島では珍しい観光マスクのレインボーHRな上、7m車体になっており非常に車長が短いです。短い車体に収まりきるように、中扉がグライドスライドになっているのも、低床7mの特徴ですね。 広島200か306をはじめ同じ型の車両も過去に広島電鉄により運行されていましたが、2001年式の車両は廃車となり、2004年式のこの車両がかろうじて生き残っています。ほぼ予備のような扱いですが、カープタクシー移管後は土日に高確率で稼働しかなり話題になりました。 廿日市市役所前にて。 側面より。車幅、車長の比率から「チョロQ」というあだ名がつけられた。 リア。正面からは知らなければ車種が分かりづらいが、リアはまんまHR。 阿品駅付近にて。乗用車を引き連れて坂を下る。屋根にはさくらBUSの文字が。 非常口はほぼ真ん中にある。 ワイパーは錆、塗装のはがれが目立つ。 グライドスライドドア作動の様子と広電時代のままの車内放送。

広島200か2641

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 広島200か2641 広島200か2641は中国ジェイアールバスの三菱ふそうエアロスター2PG-MP38FKで2020年式です。 この車両は広島観光ループバス「めいぷる~ぷ」専用車両でしたが、コロナの影響もあってか通常塗装に変更され、一般路線運用に転用されました。 2024年に再度めいぷる~ぷカラーに変更。しばらくは座席が青のまま運用されました。 広島北インター入口~飯室にて。雪が降っている際に撮影したお気に入りの写真。 非常口窓、最後部列窓下のみでなく、運転席窓、最前窓の間も黒に塗装し窓の段差が目立たないように工夫されています。

広島200か2760

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 広島200か2760 広島200か2760は中国ジェイアールバスのいすゞガーラ2TG-RU1ASDJで2019年式です。 この車両は富士急行バスの中古車両です。 2019年式で中古!?と思った方もいらっしゃると思いますが、中古です。もちろん乗務員非常時用ブレーキEDSSも搭載しています。 さらにリアガラスが貸切車にありがちな2枚窓で、そこに後付けで幕を取り付けています。実際富士急時代は貸切車でした。コロナの影響で売却されたのでしょうか。この類の幕の後付けは中国ジェイアールバスのお得意分野です。 さらにこちらの車両はガーラでロングピラー仕様になっているのも特徴です。中国ジェイアールバスのロングピラー車両はおそらくこの車だけなのでかなり異彩を放っており、遠くからでもすぐに分かります。他の車両と異なった特徴を持つというのは中古車両ならではの魅力ですね。 呉駅前付近にて。ロングピラー、白LEDが特徴的。窓のEDSSステッカーも確認できる。座席はそのままの模様だがサロン席は回転しないよう改造されている模様。 広島バスセンターにて。クレアラインの特急便の運用に入った。ナンバーを見なくても分かりやすい特徴を持っているのでありがたい。 路面電車の本通電停より。クレアラインでしか見たことがないのでクレアライン専属の模様。 前面、側面はもちろんだが、リアに幕を付けているのが特にすごいと思う。実はこういった乗合転用改造をされた車両は中国ジェイアールバスには結構いるが、改造車で白色LEDはこの車両が唯一。

広島200か401

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 広島200か401 広島200か401は広島電鉄の日野ブルーリボンシティKL-HU2PMEAで2002年式です。 この時期にまとまって導入されたうちの1台です。 少し前まで車いす対応でしたが予備落ちに伴い非対応になりステッカーも隠されました。 2022年終わり~2023年頭頃に廃車されたようです。 豊平行で運行中の姿。 あさひが丘行きで運行中の姿。広島バスセンターにて。ブレはご愛嬌。 車いす非対応化後初めて撮影した際のもの。車いす表記ははがしているというより隠されている感じ。非対応化当初は側面の目隠しは黄色だった。 非対応化直後は予備落ち前所属していた吉田行の運用が多かったので、予備になったことになかなか気づけなかったが、豊平行で運用されているのを見てようやく予備落ちに気づいた。 車いす対応時の写真。吉田に配置されていた。可部駅前にて。

広島200か1717

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 広島200か1717 広島200か1717は広島電鉄の日野ブルーリボンシティKL-HU2PMEAで2000年式です。 元京急バスで横浜200か545を付けていたようです。 この車両は初期のモデルのため、登場時から車いすは対応していません。 広電のブルーリボンシティではかなり古い部類に入る車両で、今は予備扱いになっています。 正面に車いすはもちろんPASPY含めステッカーが貼られていないのが特徴です。 側面幕は移籍時に移動しておらず、中扉よりも前についています。 また車体側面の広島電鉄の社章が省略されています。