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広島200か64(瀬戸内産交)
広島200か64 広島200か64は瀬戸内産交の三菱ふそうエアロスターKC-MP747Kで1999年式です。 元は広島電鉄に在籍、その前は呉市交通局の車両でした。 瀬戸内産交が呉市生活バスを運行するにあたり譲渡された車両です。 実はこの車両は、さかのぼってみると、呉市初のノンステップバスとして導入された車両でもあるのです。 現在は 広島200か65 とともに、広島県ではかなり貴重なKC-MP747Kとなっています。 広島200か65とは違い、後部の乗降表示LEDが「車いす」文字が表示できない小型のものとなっています。 *2023年下旬に野呂山タクシーへ移籍。 広駅前にて。 Peace号全車廃車により県内ではかなり貴重となったKC-MP747K。発売当初はノーステップバスと呼ばれた。 中扉のグライドスライドドアが作動している際の画像。 生活バスお決まりの広電バス塗装。この会社に至っては広電時代の車番もそのまま。 リアはスポーツカーを感じさせるような低車高が印象的に映る。 後部の車高が低いのでスポーティーに感じる。
広島230あ70
広島230あ70 広島230あ70は広島バスのいすゞエルガ2PG-LV290Q3で2020年式です。 広島バス創立70周年を記念して納車された70周年記念コンセプトバスとなっています。 車体色は帝産広島バス時代の旧塗装をベースに、公式キャラクターの「ピンポさん」がラッピングによりデザインされています。 車内の押しボタンは、ピンポさんが押しボタンをモチーフにしたキャラクターということでピンポさんの装飾がされています。 また、広島県内の一部バス会社で実施されている、1社に1台しかいないハートのつり革を搭載した車両「しあわせのつりかわバス」にもなっています。 ナンバープレートは、70周年記念ということで70が希望で取得されています。

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