広島200か69
広島200か69 広島200か69は総合企画コーポレーション(総企バス)がかつて所有していた日野レインボーKC-RH4JEAAで1999年式です。 当初はHD西広島ことボン・バスの車両でしたが、輸送力不足により同型式の車両は広電グループや広島のバス会社に移籍しました。 実はこの個体は、ボン・バスで一番最初に導入された車両です。 2022年6月ごろまで在籍していましたが、融雪剤による足回り劣化、中扉故障により総企バスを離れることとなりました。 退役後は個人の方に譲渡されました。 戸河内インターチェンジバスセンターにて。 芸北支所にて。 運賃表は次の停留所名ではなく運賃が変わるバス停が表示されるシステムでした。 入口/ENTRANCE表記はボンバスの名残。 一部横向き座席が設置されていたが、総企バス移籍後にすべて前向きに改造されています。 車体銘板。 中扉を開けると閉まらなくなるため、乗降は前扉からというテープが。 運転席周り。 HD西広島で一番最初に導入されたことを示す車両番号80001が残っていました。

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